おことわり:以下の内容は管理者の私見を個人的に述べたものです.
勤務先および所属団体等とは一切関係ありません.
福岡地裁小倉支部で16日まで開かれた強盗殺人事件の裁判員裁判で、補充裁判員を務めた大阪市港区在住の会社員男性(24)が、職場に裁判員に選ばれたことを話したところ「欠勤扱いにする」と告げられたことを明らかにした。閉廷後にあった裁判員経験者の記者会見で語った。
裁判員制度が決まった頃に,私は「制度が社会に浸透するまではあまり引き受けたいとは思わない」と言ったことがある.新しい制度なので細かい不備があって自分が不利益を受けるのではという不安,「裁判官に選ばれたことを公にしてはいけないけれど,家族,上司などには(そもそも必要なので)伝えてもよい」といった決まり事のあいまいさ,などいろいろな理由があるが,「(日本の)企業がこのような制度にすぐには適応できない」と感じていたこともある.そして,どうも最後の点に関しては,ある程度は正しい予測であったらしい.
とはいえ,今ごろになって個別の問題として取り上げられる程度のことなので,たいていの企業はある程度きちんと対応した,とみなすことはできるだろう.ただし,有給休暇扱いにさせられた例はこれまでもあったという話も出ている.それに,休暇はくれたけれど,その後の会社の扱いが悪くなった,とかは表には出てこない問題だろうなあ,とも思っている節もある.
オンボードのイーサネットコントローラが壊れかけているらしく,10Mbps でしか接続できなくなっていた.しばらく気づかずにいたが,複数のウェブサイトから同時にダウンロードしても 1.1MB/s〜1.2MB/s ぐらいで頭打ちになっており,しかも片方を止めても速度がまるで変わらなかったために問題に気がついた.最近はスタンバイから復帰してからネットワークに接続されるまで妙に時間がかかっていたし,なにかと評判の悪い R***TeK 製だし,これはいかにも怪しいと言うことで,Intel 製で PCI-e 1x インターフェイスのイーサネットカード(EXPI9301CT)を購入した.ひょっとしたらデスクトップが微妙に不安定になっていたのもこれのせいだったのかも,ということでしばらくは様子を見てみたい.
遅くなってしまったが私の参加記を載せておく.時間軸に沿った説明はほかのメンバーのブログにあるので,ここは史記を見習って各個人の担った役割を記すことにしたい.問題文については大会サイト(mr_konnさんの翻訳)を参照されたい.
正式にチームに参加表明したのがほとんど開始直前で,しかも 5 位以内確定という実にいい思いをしてしまったので少々恐縮している.問題自体はとてもおもしろかったけれど,ちょっと謎解き(というかリバースエンジニアリング)の部分が多すぎたかなあ,とほかの人とそれほど変わらない印象を持っている.サーバーは概してよく動いており,運営の方々は相当頑張っていたのではないかと思われるが,そもそも最初から DoS が起こらないように問題を設計しろよ,という意見も一理ある.
家の前まで着いたときに鍵がないことに気づいて慌てる.行動を思い出すに会社に忘れた可能性が高いと思ったので,会社まで戻ったら無事に見つかったので助かった. 疲れた…
今日は ICPC の国内予選があって,16:30 を過ぎてからはまるで仕事にならなかった.結果に変更がなければ以下の大学が通過すると思われる.
東京大(3),東京工大(2),会津大,大阪大,京都大(2),慶応義塾大,東京高専,北海道大,立命館大,鈴鹿高専,埼玉大,明治大,信州大,東北大,電気通信大,早稲田大,九州大,豊橋技科大,久留米高専,津山高専,長岡技科大,広島大
今年度は例年に比べて問題の難易度が上がったらしく,通過したチームの過半数が正答数が 3 問にとどまっている.ちなみに 3 問正答したにもかかわらず落選したチームは 5 チーム.神戸大は直上の広島大と 99 秒差だったのでちょっとかわいそうではある.
参加者,関係者の方々はお疲れ様でした.
〔追記〕神戸大のチームにはワイルドカードが適用されて予選通過となった.(07/11)
わけあって ThinkPad X61 + Ubuntu 10.04 + VirtualBox OSE + Windows 7 + Word 2010 という環境で作業していたのだが,ネイティブで動かしているときと変わらない感覚だった.まあ Aero Glass が動かないという違いはあったが.最近の技術は本当にすごい.
とはいえ,動画とかゲームとかは少々厳しいようで,まあ動画に関しては見られないというほどではないのだが,描画処理が追いつかないことがあるのか,どうしても時々ちらついてしまうことがある.
ところで,実は Office 2010 は体験版だったのだが,さすがにこのまま使い続けるわけにはいかないので,アップグレード優待版を購入した.
Twitter では既に宣言しているが,pure pure code ++ の一員として参加していた.落ち着いたら参加記を書きたい.
〔追記〕 参加記を載せました.(07/13)
470(L) + 480(R) = 950.今回はリスニングに結構な手応えを感じていたが,さすがにこの点数は予想外だった.米国出張の効果は絶大である.
これで晴れて TOEIC が 900 点以上あるのに英語が話せない人間たちの一員になった.
直前の投稿でも記したように,NetworkManager で D11LC(Emobile USB Modem)が使えないという問題があったのだが,いろいろ調べるうちに,動かないことのメカニズムがだいたいわかってきた.
modemmanager 0.4-beta1 に以下の修正を適用すれば「とりあえず」使えるようになる.
--- modemmanager-0.3.997.orig/src/mm-generic-gsm.c
+++ modemmanager-0.3.997/src/mm-generic-gsm.c
@@ -1851,6 +1851,7 @@
goto reg_done;
}
+ if (FALSE) /* quick dirty hack */
if ( priv->reg_status != MM_MODEM_GSM_NETWORK_REG_STATUS_HOME
&& priv->reg_status != MM_MODEM_GSM_NETWORK_REG_STATUS_ROAMING
&& priv->reg_status != MM_MODEM_GSM_NETWORK_REG_STATUS_DENIED) {
どこかに報告したほうがいいだろうか.
ラップトップのブートローダーとして Smart Boot Manager を使用していたのだが,思うところあって元に戻そうとした.そこで,ほとんど何も知らないまま,Windows 7 のインストールディスクから起動して「スタートアップ修復」を実行したところ,いわゆるリカバリ領域の BCD エントリを壊してしまったらしく,リカバリ領域から起動できなくなってしまった.幸いにして元のエントリのバックアップがとられていたので,インストールディスクからコマンドプロンプトを起動して,ファイル(C:\Boot\BCD)を元に戻して事なきを得た.すんでの所でリカバリ不可能になるところだった.
ちなみに MBR を戻したいときは,インストールディスクのコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行する.
X:\Sources> bootrec /fixmbr
〔補足〕 BCD エントリが壊れたのは,おそらくリカバリ領域以外が空の状態で実行したから.
昨年、若田さんと一緒に滞在したカナダのロバート・サースク飛行士によると、若田さんが地球に帰った後、ISSで日本の宇宙食が詰まった箱を発見。「コーイチがお土産を置いていってくれたと思って、みんなで喜んで食べた。ところが、よく見たらコーイチじゃなくて、ソーイチって箱に書いてあったんだ」
アルファベットをやめて漢字に(ry
今まで家では FKB108M/JB(Majestouch/茶軸/日本語配列/フルキーボード)を使っていたが,テンキーが邪魔に感じるようになったので,新しいキーボードとして Realforce 91UBK(Realforce/変荷重/日本語配列/テンキーなし)に変えてみた.
Realforce に変えた理由はふたつあって,ひとつけ違うキーボードを使ってみたくなったから.もうひとつは NICOLA 入力(親指シフト)を久しぶりに使ってみたかったから.Majestouch はスペースキーを長くしているので,シフトキーの代用となる変換/無変換のキーが離れており,しかも幅が狭い.そのため疑似 NICOLA 入力で利用するには向かないのである.
それで,さっそく NICOLA 入力を試しているわけだが,いまのところは普通のかな入力とごっちゃになるのと,配列の一部を忘れてしまったのとで入力が全然おぼつかない.それでも,不完全とはいえ指が配列を覚えていたことに驚きである.
ひさしぶりに NICOLA で入力していると,シフトキー(親指の奴)と同時打鍵するキーバインドは意外と指が覚えているのだが,単独打鍵に関してはほとんど JIS のかな配列に記憶が上書きされてしまった感じで,まだ毎回のように間違える.それから真ん中の 2 列と最下段の一部の記憶がかなり抜けていて,ときどきレイアウトを確認しないと入力できなくなることがある.まあ,それでも朝のときと比べればましになっているので,だいたい 1 週間ぐらい我慢すればだいたい思い出せるかな.
Wii のケーブルを付属のものから D2 端子対応のものに変えたら,画質が一目見てわかるほどによくなったので驚いた.
「パズルだ」「テトリスみたい」
3年1組の24人は算数の授業で、数字が書かれたピースを組み合わせ、決まりを見つけながら数表を完成させる学習に取り組んだ。
(中略)
先生は空欄の数字を埋めた数表をスクリーンで見せた。さらにその映像を拡大して、1〜11の段のかけ算を載せた11行11列の表にした。「(11×11の)121まである!」と驚きの声。「延々と続くの?」とつぶやいた子に、「かけ算が延々と続いていくことまで感じられたのは素晴らしい」とほめた。
こういった授業をいかに組み立てられるか,というあたりが先生としての素質の見せ所なのだろうな.
先日、桃屋は全国の新聞紙上で「『辛そうで辛くない少し辛いラー油』品薄状態についてのお詫び」という異例の謝罪広告を掲載した。
昨年八月発売したラー油が爆発的なヒットを記録。品薄を通り越して店頭から消える事態が続いている。早速、電話をすると「お客様や販売店様にご迷惑をおかけするので、取材は差し控えさせていただきたい」(桃屋・営業企画室)と担当者は申し訳なさそうに答えた。事態の鎮静化のためCMだけでなく、取材対応も自粛しているという。
商品というものは売れすぎてもよくないらしい.
昨今では、プログラムの外部動作を変えないまま、ソースコードを保守管理しやすいように整理する「リファクタリング」という技法が広く使われるようになった。 リファクタリングでは、改変によってプログラムの動作が変わらないことをいかにして保証するか、というところがポイントになるが、従来はユニットテストなどに頼っているのが実情であった。
ワイ・ファイブ社が今日発表した poorifall というツールは、プログラムの等価性を判定することでリファクタリングの正しさを保証するというユニークなアプローチをとっている。 同社では、安全なリファクタリングのためにはプログラムの等価性を自動判定するツールが必要であると考えており、そのための技術開発を続けてきたという。 この poorifall に搭載された等価性判定技術はあらゆるプログラムに対して適用可能であり、これを用いれば改変前後でプログラムの動作が変わっていないことを保証できるため、リファクタリングによって新たなバグを作り出すといった事態を確実に防ぐことができる。
これはすごい…